ホットパックとしても利用できる保冷剤

保冷剤は生鮮食品の鮮度を保ってくれたり、暑い日などにタオルで巻いて身体に当てることでクールダウンしてくれたりと、とても便利な存在です。

ただ、冬の寒い日などは出番がなくて、あまり使う機会がないという人も多いかもしれません。

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じつは保冷剤には、ほかにも便利な使い方があるのです。
保冷剤は冷やすだけのもの、と思っている人が大半かもしれませんが、冷やす以外にも意外な用途があります。

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じつは保冷剤は、冷やすのとは逆に、温めて使うこともできるという用途があるのです。
45℃前後ぐらいのお湯の中に入れて湯煎したあと、ガーゼや手ぬぐいなどに包むとじんわりとあたたかいホットパックができあがります。

パソコンなどの画面を見すぎて目が疲れたときに目の上に当てることで、眼精疲労をやわらげてくれるという効果が期待できます。
また、首や肩に当てることで、血行を良くし首こり、肩こりを改善してくれます。

指先が冷たくなりがちな冷え症の人にもおすすめです。



繰り返し利用することができるので、経済的にも優しいといえるでしょう。


注意する点は、温めるときに電子レンジはぜったいに使用しないようにするという点です。

電子レンジで温めてしまうと、袋が破裂して中身のジェルが飛び出してしまうおそれがあるからです。保冷剤が温めにも使えるということは意外だったかもしれませんが、とても便利なので、冷蔵庫にたくさん余っているという人は利用してみるといいかもしれません。